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【面接の服装がわからない】WEBデザイナーの面接、失敗しない服装とは?

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  • WEBデザイナー職の面接ってどんな服装で行ったらいいの?
  • ラフなイメージがあるけど、面接はやっぱりスーツ…?

こんにちは、フリーランスWEBデザイナーのSHINOBUです。

面接の際の服装選びは、どんな職種にもありがちな悩みです。
特にWEBデザイナーは普段の格好がラフな印象なだけに、面接の服装に迷ってしまうという人は多いと思います。

この記事では、「どんな局面でもハズさない服装」を細かくお伝えしていきます。

では、さっそく本題へ!

面接にもいろんなパターンがある

面接にも色々なパターン(状況)がある上に、今ではライトに「面談」と称してお話をする場が設けらることも頻繁にあります。
パターンごとに「堅さ」の違いがあり、その雰囲気を考慮して毎回服装を考える必要があったりします。

具体的な例としては、

・企業面接@オフィス(いわゆる一般的な採用面接)
・企業面接@カフェ(今風のカフェ面接)
・企業面談(堅苦しくせずライトにお話しましょう、のやつ)
・プロジェクトアサインの面談(案件に参加する際の顔合わせ的なもの)

もしくは、

・転職エージェントとの面談

などなど。
第一印象はやはり大事ですので、真面目な人ほどその都度すごく迷ってしまったり…。

私はこれまで、カチカチの面接からライト目なカフェ面談まで色々なパターンを体験しましたが、結論はこれです。

結論:「ハズさない服装」の1パターンで、失敗せず全て回せる。

では、次章で具体的に見ていきましょう。

WEBデザイナーの面接で失敗しない服装とは

男女共に失敗しない服装というは、いわゆるオフィスカジュアルで、落ち着いた雰囲気を想像していただければわかりやすいかと思います。
※あくまで失敗しないベストな服装=ちょうど良い服装なので、これに限るというわけではありません。

では、男女それぞれ具体的に見ていきます。

男性の服装

・【シャツ】 × 【スラックス or チノパン
・アクセサリーは結婚指輪くらいに抑える

トップス:シャツ

シャツは、無難に白がおすすめです。
ストライプやチェックなど柄が入っていても、派手すぎなければ問題ありません。
ただ、ドットや絵柄のシャツは崩れた印象が強くなるので、あまりおすすめできません。

シャツがおすすめなのは、「襟」のおかげでカジュアルな中にもピシッとした印象を簡単に作れるからです。
ジャケットはもちろん良いですが、「着なくてOKならジャケットは着たくない」という人も少なくないので、その際にはシャツ1枚がやはり楽です。

さらに細かいことを言うと、シャツをパンツにインする必要はないかもしれません。
スーツ用のシャツは、パンツに入れる前提で裾が長く作られているので、出しているとダラシなく見えてしまいますが、カジュアルなシャツは裾を出していても問題ありません。

そして、カジュアルとは言え、腕まくりをしたりするのは印象的によくありませんし、第2ボタンまで開けたりするのはNGです。

他にNGなのは、Tシャツやパーカーや帽子などの過度にラフなもの、ヨレていたり毛玉ができたりしているもの。これらは避けるのが良いでしょう。

ボトムス:スラックス

パンツは、スラックスが無難です。
こちらもスーツ用のスラックスではなく、カジュアルなスラックスです。もしくはチノパン。

どちらも、ユニクロなどで4,000円以内で買えたりします。

そして、オーバーサイズなるべく避け、腰パンなど着崩しはもちろんNG。
カジュアルやラフは、「着崩してもOK」とは違うので気をつけたいところです。

デニムは、濃紺のシンプルでサイジングがしっかりしていればOKなものの、強いこだわりがなければ、無難にスラックスやチノパンがベターな気がします。

靴:革靴>スニーカー

無難な選択は、革靴です。
カジュアルな格好ならローファーなどが簡単に合わせられますし、革靴なら顔合わせはもちろん、面談や面接も、全て負い目なく臨めます。

ラフ目なカジュアルなら、スニーカーでもOKです。
派手な柄や多色は避け、シンプルで「オフィスカジュアル」として通用しそうなスニーカーが好ましいです。

ただ相手によって臨機応変に考慮する必要がありそうなのは事実です。
会社の雰囲気、年齢層など、事前にわかることがあればそこから推測して選ぶのが良いと思います。

女性の服装

・【ブラウス】 × 【パンツ
・アクセサリーはピアスやネックレス、指輪など最低限に抑え、過度な装飾は控える。

トップス:ブラウス

ブラウスが無難です。シャツももちろんOKです。
どちらも派手な色柄は避けるのが良く、落ち着いた色味がベストです。
無難な無地、シンプルなボーダーやストライプ、ちょっとした刺繍など、カジュアルの幅は割と広めだと思います。

ピンクやグリーンなど、華やかに見えるのは印象も良いので、派手になりすぎなければ、鮮やか目の色もOKです。

NGなのは、袖の形が奇抜、極端なシースルー、ノースリーブ、露出多めの服装などが挙げられます。

ボトムス:パンツ

ボトムスは、パンツが無難です。
オフィスカジュアルのパンツを想像していただければわかりやすいかと思います。
ただ、ショートパンツはNGです。

スカートでも良いものの、「無難なちょうど良さ」を考慮するとパンツがベターです。
ちなみに、ミニスカートはもちろんNGです。

靴:パンプス or ヒール

靴は、パンプスかヒールが無難です。
こちらも派手さは控えるのが好ましいです。

色は、ゴールドやシルバーなど激しい光沢は避け、ヒールも高すぎないものが良いでしょう。

スーツは着るのか?

  • スーツは着なくてOKと思っていいの?

基本的には、男女ともにスーツでなくてOKです。
面接とは言え、やはりカジュアルな雰囲気があるWEBデザイナー職なので、TPOをわきまえた小綺麗な格好をしていれば私服で問題ありません。

ただ場合によって、戦略的にスーツを着るのはアリです。

「戦略的」というのは、企業が好きそうな雰囲気に寄せていくということです。
例えば、企業のWEBサイトや採用ページなどから想像できることがいくつかありそうです。

・社長や社員さんのメッセージから感じる雰囲気
・仕事場の写真が掲載されていれば、そこから想像できる現場の様子

などなど。

「面接はスーツを着た方が印象良さそう」と感じたら、そうするのも良いと思います。決まった正解は特にありません。

まとめ

ここまでお伝えした通り、基本的に私服でOKです。

面接では、服装それ自体を見られると言うより、「その人の価値観」が見られているというニュアンスがあります。

・面接の場にどんな服装で来るのか
・TPOに対するその人の感覚はどうか

みたいな部分です。
というのも、面接の際の服装選びは、入社後、仕事をする際のその人の態度礼節を見る判断基準の一つでもあるからです。

品定めされているようで少し萎縮してしまうかもしれませんが、非常識と感じさせるほどでなければ服装が原因で落ちたりはしないので、そこまで心配はいりません。

ハズさない服装で落ち着いて面接に挑みましょう!




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SHINOBU

フリーランスのWEBデザイナー兼フロントエンドエンジニア。イラストレーター。
新卒は某ベンチャー営業職→半年間WEBを勉強→WEB制作会社入社→フリーランス転身。現在はIT大手のクリエイティブチームに所属しながら、プロジェクト単位で複数チームに参加。
4大卒で、デザインの勉強は25歳から。美大でもない、経験もない。そこから2年後フリーランスとしてスタートするまでのこと、そしてフリーになってからの色々なことを記録していきます。