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WEBデザイナーの仕事とは?案件の流れや一日のスケジュールを徹底解説

投稿日:2018年10月16日 更新日:


  • 仕事はどういう流れで進めるの?
  • WEBデザイナーはどんな1日を過ごしてるの?

こんにちは、フリーランスWEBデザイナーのSHINOBUです。

WEBデザイナーの仕事はどんな流れで進むのか?
一日のスケジュールはどんな感じなのか?
どこまでがWEBデザイナーの仕事なのか?

WEBデザイナーは一種の技術職であり、側から見ると働き方のイメージが付きづらい仕事かもしれません。
本記事では、仕事の全体像一日のスケジュールを詳しくご紹介していきます。

<本記事の内容>
  • 受注から納品までの流れ
  • 一日のスケジュール

それでは早速本題へ!!

WEBデザイナーの仕事の流れ 受注から納品まで

まずは簡潔にまとめると、案件の全体像はこのような感じです。

営業訪問・打ち合わせ見積作成・構成案出し受注制作納品検収書確認請求書送付

この一連の流れを全てWEBデザイナーが行う場合もあれば、会社によってはしっかりと担当が分けられている場合もあります。

例えば、営業は営業職が、打ち合わせ〜納品はWEBデザイナーが、納品以降の請求書のやり取りは事務職が担当する、など明確に分業されている場合、WEBデザイナーは制作作業に専念することができます。

こちらでさらに詳しくご紹介していますので、合わせてご覧ください。

WEBデザイナーの一日

制作の現場で実際にありがちパターン、周囲の知人デザイナーから聞く話をもとに「よくある一日」をタイムテーブルにまとめてご紹介します。

9:30〜10:00 出社作業

制作会社は、9:30〜10:00出社のところが比較的多いです。
出社したらまずメールチェックや一日のスケジュールを確認します。

10:00〜10:30 ミーティング

多くの会社では毎朝、案件の進捗確認などで朝会を実施したりします。

10:30〜11:00 情報収集やメール対応

朝一でチェックしたメールの中で、優先度の高いメールに返信をしていきます。
WEBデザイン関連の情報や時事ニュースをチェックするなど、仕事に取り掛かるまでのエンジンをかける意味でも情報収拾をする人も多いです。

11:00〜13:00 案件対応

デザインワークやコーディングなど、優先度の高い案件から取り組んでいきます。

13:00〜14:00 ランチ

これくらいの時間で1時間のランチにいく人が多いです。ここは他業種と似てますね。

14:00〜16:00 案件対応

午前中の作業系の続きを進めていきます。
クライアントから急ぎ対応(修正や見積もり)を求められたり、社内作業(デザイン確認や案件相談)が発生したりするので、都度対応していきます。

16:00〜16:30 休憩

集中力を持続するため、休憩も必要です。

16:30〜19:00 案件対応

引き続き、作業系を進めたり、必要なミーティングに参加したりします。

19:00〜19:30 退社作業

定時通り帰れそうな場合は、翌日必要な資料をまとめるなど、退社に向けて準備します。

忙しい一日のスケジュールや、現場のリアルな働き方など、さらに詳しい内容はこちらでご紹介しています。

まとめ

WEBデザイナーは制作の仕事ということもあり、夜は遅いんじゃないか?などのイメージもありがちです。
実際に遅い日は終電までPCにかじりついたりもしますが、日によってまちまちであり、何より働き方は会社の風潮が一番大きく関係してくるのが事実です。

本当に好きな仕事として楽しく働くことができれば、就業時間は気にならなくなるという側面もありますが、就職を考えている会社があれば一日のスケジュールも検討の材料として確認するのがおすすめです。




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SHINOBU

フリーランスのWEBデザイナー兼フロントエンドエンジニア。イラストレーター。
新卒は某ベンチャー営業職→半年間WEBを勉強→WEB制作会社入社→フリーランス転身。現在はIT大手のクリエイティブチームに所属しながら、プロジェクト単位で複数チームに参加。
4大卒で、デザインの勉強は25歳から。美大でもない、経験もない。そこから2年後フリーランスとしてスタートするまでのこと、そしてフリーになってからの色々なことを記録していきます。