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WEBデザイナーの一日ってどんな感じ?現場のリアルをご紹介

投稿日:2018年10月11日 更新日:


  • WEBデザイナーってどんな1日を過ごしてるの?
  • 夜が遅いイメージだけど、実際はどうなの…?

こんにちは、フリーランスWEBデザイナーのSHINOBUです。

WEBデザイナーの一日は、想像できるようで、意外にどのように過ごしているのかわからないですよね。
デザイナーって言うくらいだから、ずっとデザインしてるのかな?とか。
制作系の現場だからやっぱり夜は遅いのかな?など。

本記事では、そんな疑問を解消していきます。
色々なパターンを例に、一日の過ごし方をご紹介します。

<本記事の内容>
  • WEBデザイナーの一日
  • 夜遅くまで仕事をするかは会社による

それでは早速本題へ!!

WEBデザイナーの一日

WEBデザイナーの一日の過ごし方を、3パターンご紹介します。
よくある一日」「インハウス時代の一日」「忙しい時期の一日」を例に、お伝えしていきます。

よくある一日

周りのWEBデザイナーからよく聞くパターンや、色々なサイトでも書かれている一般的な一日はこのような感じです。

9:30〜10:00 出社作業

制作会社は、9:30〜10:00出社のところが比較的多いです。
出社したらまずメールチェックや一日のスケジュールを確認します。

10:00〜10:30 ミーティング

多くの会社では毎朝、案件の進捗確認などで朝会を実施したりします。

10:30〜11:00 情報収集やメール対応

朝一でチェックしたメールの中で、優先度の高いメールに返信をしていきます。
WEBデザイン関連の情報や時事ニュースをチェックするなど、仕事に取り掛かるまでのエンジンをかける意味でも情報収拾をする人も多いです。

11:00〜13:00 案件対応

デザインワークやコーディングなど、優先度の高い案件から取り組んでいきます。

13:00〜14:00 ランチ

これくらいの時間で1時間のランチにいく人が多いです。ここは他業種と似てますね。

14:00〜16:00 案件対応

午前中の作業系の続きを進めていきます。
クライアントから急ぎ対応(修正や見積もり)を求められたり、社内作業(デザイン確認や案件相談)が発生したりするので、都度対応していきます。

16:00〜16:30 休憩

集中力を持続するため、休憩も必要です。

16:30〜19:00 案件対応

引き続き、作業系を進めたり、必要なミーティングに参加したりします。

19:00〜19:30 退社作業

定時通り帰れそうな場合は、翌日必要な資料をまとめるなど、退社に向けて準備します。

インハウス時代の一日

実際に私が所属していた制作会社での一日を参考にご紹介します。

9:45〜10:00 出社作業

出社したらまずメールチェックとスケジュールの確認をします。

10:00〜10:15 フロア掃除

毎朝15分間、デスク清掃や備品整理などのフロア掃除を行います。

10:15〜10:45 ミーティング

毎朝30分程度、案件の進捗と相談事を共有します。

10:45〜13:00 案件対応

朝会でやることを明確にしたら、午前中からスタートダッシュをかけます。
朝が一番脳の働きが活発ということで、午前中の作業時間を大切にしていました。

13:00〜14:00 ランチ

1時間のランチ休憩をとります。

14:00〜17:00 案件対応

ミーティングや訪問、デザインワークなど、案件対応の時間です。

17:00〜17:15 休憩

作業詰めの場合、一旦休憩をとったりします。

17:15〜20:00 案件対応

引き続きデザインやコーディングなどの作業です。
朝に社内コミュニケーションを整理し、各人のスケジュールを調整したら、午後から夕方は「作業に徹する時間」にしていた人が多くいました。

20:00〜20:30 休憩

案件が立て込む時期は、19時の定時で帰れないことがほとんどのため、夕食を取ったりして休憩します。

20:30〜21:30 退社作業

残りの作業を片付けたら、一日の日報を書き、翌日に備え準備をして帰ります。

忙しい時期の一日

9:00〜10:00 出社作業

メールチェックやスケジュールの確認を終わらせたら、早速仕事に取り掛かります。
緊急度の高い案件など、朝イチで作業を進めます。

10:00〜10:15 フロア掃除

清掃は欠かさずします。

10:15〜10:45 ミーティング

朝会で同僚とコミュニケーションをとります。

10:45〜15:00 案件対応

朝からフル回転で緊急度の高いものに対応していきます。

15:00〜15:15 休憩

ランチの時間が取れない場合は、カロリーメイトをかじりながら仕事をします。

15:15〜19:00 案件対応

ひたすらデザインやコーディングなどの作業を進めます。

19:15〜21:30 案件対応

少し休憩を挟み、再び作業を進めます。

22:00〜23:45 退社作業

少し休憩を挟み、再び作業を進めます。
日報を急いで書いて、終電に合わせて退社します。

他業種と似ている?

時間の進み方は他業種と変わらないかもしれません。
忙しい時に終電近くまで残業するのも、WEBデザイナーに限った話ではありません。

夜遅くまで仕事をするかは会社による

WEBデザイナーなど、制作系の仕事は夜が遅いというイメージもあります。
しかし実際は、職種柄というよりも、会社の風習による部分が大きいです。

私は初め、社員数名の小さな制作会社にいたので、残業の頻度がどうしても多めになってしまいました。定時19時のところ、実際の退社時刻は23時を過ぎることがほとんどでした。

しかし、そのあとに所属していた広告会社の制作チームは、20時にはみんな退社していました。

人数が多い会社はしっかり分業ができて、仕事も適切に分担されるため、全体的に残業が少なくなるというイメージがあります。
一方、少人数でそれなりの案件数を抱えると、どうしても一人にかかる負担が大きくなります。

ただ、「好きなことをしている」という感覚から、残業が苦にならない人が意外に多いのも事実です。時間だけを見るとキツイ仕事に感じそうですが、「没頭できるくらい好きな仕事」と思って取り組んでいる人がいるのもデザインの現場の事実です。

簡単にまとめます。

所属する会社や、働き方を選択することで、一日の時間の使い方も変えられる。




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SHINOBU

フリーランスのWEBデザイナー兼フロントエンドエンジニア。イラストレーター。
新卒は某ベンチャー営業職→半年間WEBを勉強→WEB制作会社入社→フリーランス転身。現在はIT大手のクリエイティブチームに所属しながら、プロジェクト単位で複数チームに参加。
4大卒で、デザインの勉強は25歳から。美大でもない、経験もない。そこから2年後フリーランスとしてスタートするまでのこと、そしてフリーになってからの色々なことを記録していきます。