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WEBデザイナーは誰でもなれるものなのか?【結論「なれる」】

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WEBデザイナーは誰でもなれるのか【結論「なれる」】

  • WEBデザイナーってやっぱりセンスあるひとしかできないの…?
  • デザインとか全く勉強したことないし、WEBデザイナーやるなんて難しいよね…

こんにちは、フリーランスWEBデザイナーのSHINOBUです。

企業の副業解禁が本格化している中で、パラレルワークに興味を持つ人は増えている印象があります。

また、20代中盤を迎えた方などは、周囲に転職組が増えてくることもあったりして、今後のキャリアを見直している人も多いかもしれません。

そんな中で「WEBデザイナー」という仕事は、キャリアチェンジの対象であったり、パラレルワークの選択肢として上がることも多々あります。

実際WEBデザイナーはパラレルワークとしてお金を稼げるのか?
WEBデザイナーへのキャリアチェンジは限られた人の話ではないのか?

今回はそういった疑問にお答えしていきます。

では、さっそく本題へ!

「WEBデザイナーは誰でもなれる」3つの理由

タイトルにもあるように、WEBデザイナーは誰でもなれます。
誰でも名乗ることができ、誰でも仕事にすることができる仕事だと思います。

これは、決してWEBデザイナーの仕事は「簡単だ」と言っている訳ではありません。
「スキルさえ身につければ」誰でも仕事にできるという趣旨です。

そんなこと言ったら全部の仕事そうじゃん。

その通りですが、WEBデザイナーは、色々ある仕事の中でも特に仕事化しやすいものだと思っています。
まずは、そう言える3つの理由をお話ししていきます。

理由①:業界の状況も追い風で、案件が増えている。

IT業界がかつてないほど盛り上がっている時代背景もあり、WEBで出来ることが昔より増えている中で、WEBデザイナーの需要はまだまだ増加しています。

例えば細かなお話をすると、SNSの普及も大きく関わっていたりします。SNSの普及に伴って広告のあり方が変わり、WEBマーケティング(WEB施策)の需要が増えました。それと同時にWEBデザイナーの仕事も母数が大きくなりました。

そうした背景もあり、WEBデザイナー自体の需要が増えているため、転職のハードルも下がっているように思います。

理由②:学習環境と方法が整備されている

理由①でお伝えした時代背景もあり、「WEBデザイナー」という存在を目にする機会が増えていると思います。
興味を持つ人や、転職希望者が増えるに連れ、学ぶ環境も充実していきています。

リアルの学校はもちろん、オンラインスクールや動画での学習も当たり前になっているので、「勉強したい!」と思った人が簡単にスタートできる環境が整ってきています。
例えば、パッと浮かぶだけでも以下のようなオンラインスクールがあります。

以前の話は想像でしかありませんが、おそらく少し前はこれほど選択肢はなかったと思います。
デジタルハリウッドやHALなどの専門学校でしか、しっかりとした知識は得られないというイメージがあったのではないかと思います。

仕事をしながら、終業後にオンラインで勉強するといったやり方もスタンダードになっているので、意欲さえあれば誰でも「一から」「未経験から」学習を始めることが容易になっています。

理由③:仕事化するきっかけがたくさんある

仕事化するきっかけというのは、WEBデザイン案件を「受注する場」のことであり、そういう場が増えてきています。

例えばクラウドソーシングの普及で、企業とWEBデザイナーが気軽にマッチングできるようになりました。
依頼側は比較的安価で迅速に制作を頼むことができて、WEBデザイナー側は数ある案件の中から自分で仕事を選択・受注できます。
有名どころとしては、

などがあったりします。

また、未経験でも就業可能な企業・案件を紹介してくれるレバテックキャリアのようなサービスもあります。

以上のように、業界が追い風であること、学習環境が整っていること、また仕事が見つけやすいということから、WEBデザイナーは比較的「誰でもなりやすい」と言えます。

WEBデザイナーに必要なのはセンスでなく学習

なりやすいのはわかったけど、やっぱりセンスがいい人が上手くいくんでしょ?

センスがいい人がWEBデザイナーとして成功するのは、間違いありません。

ただ、よくある勘違いのお話をすると、センスは生まれながらにして備わっているものではありません。
いわゆる「センスがいい」と言われる人は、何かしらの要因があって、結果的にそうなっています。

前提として、センスは学習や経験の結果「習得」されるものです。
例えば、
・良いものを人よりたくさん見てきた
・綺麗なものをたくさん研究してきた
・センスの良い人を真似てたくさん勉強してきた

などなど。

つまり、センスとは後天的なもので、言い換えれば「身につけることができる」ものと言えます。

まとめ

この記事では「誰でもなれる」理由と「学習が全て」ということをお伝えしました。

ここまで読んでいただいて、少しでもや興味を持たれた方は「じゃあ実際になるにはどうしたら良いか」という部分が気になるかもしれません。
WEBデザイナーって何やるの?仕事内容を具体的に解説」の記事などで、WEBデザイナーの仕事についてさらに詳しく書いていますので、まずはファーストステップの部分から理解を深めていただくのが良いかもしれません。

最後に、記事中でお伝えしたクラウドソーシングサービスのおさらいです。
実際の案件を見てみると、仕事として受ける場合のイメージが少しは湧きやすくなるかもしれません。

行動あるのみですので、ぜひ興味のある方はアクションを起こしてみてください!




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SHINOBU

フリーランスのWEBデザイナー兼フロントエンドエンジニア。イラストレーター。
新卒は某ベンチャー営業職→半年間WEBを勉強→WEB制作会社入社→フリーランス転身。現在はIT大手のクリエイティブチームに所属しながら、プロジェクト単位で複数チームに参加。
4大卒で、デザインの勉強は25歳から。美大でもない、経験もない。そこから2年後フリーランスとしてスタートするまでのこと、そしてフリーになってからの色々なことを記録していきます。