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WEBデザイナーになるには スキル 適正

WEBデザイナーの適性をチェック!向いている人、向いていない人とは?

投稿日:2018年10月12日 更新日:


  • どんな人がWEBデザイナーに向いているの?
  • WEBデザイナーやってみたいけど、自分でもできるのかな…?

こんにちは、フリーランスWEBデザイナーのSHINOBUです。

WEBデザイナーになりたいと思った時「自分にできそうかどうか」「向いているかどうか」は、やはり気になるところです。

WEBデザイナーの仕事に適性はあるのか?
やっぱり絵がうまかったり、センスが良かったりしないとできないのか?
そんな疑問を感じている方も多いのではないでしょうか。

本記事では、WEBデザイナーとしての適性向いている人の特性を具体的にお伝えしていきます。

<本記事の内容>
  • WEBデザイナーに適性はあるのか?
  • WEBデザイナーに向いている人
  • WEBデザイナーに向いていないと感じた人へ

それでは早速本題へ!!

WEBデザイナーに適性はあるのか?

WEBデザイナーに向き不向きはあるのか?
一概に「ある」とは言えないのが正直なところです。
というのも、他の職種と同様、練習してできるようになっていくものなので、「向き不向き」で判断できない部分も大きいからです。

ただ、一つ言えるのはこれです。

WEBデザインが楽しいと思えるかどうか。

楽しいと思えたら向いています。能力は、どれだけでも磨けるので、大切なのは「楽しい」と思えるかどうかです。

でも、それはやってみないとわからないね…

そうなんです…。
なので、やってみたいという気持ちがあれば、少しカジる程度でもWEBデザインの学習をしてみるのも良いかもしれません

1ヶ月もやってみれば、好きか嫌いかは、十分に感じられると思います。

「楽しい」と思える人には、いくつかの共通点があると思うので、それらの特徴(適性)をご紹介していきます。

WEBデザイナーに向いている人

  • ハマり性の人
  • 流行をキャッチできる人
  • 人の話を聞くのが得意な人
  • 細かいところにも目がいく人
  • 細かい作業が得意な人

一つずつ見ていきます。

ハマり性の人

WEBデザイナーの仕事は、来る日も来る日も「デザイン」か「コーディング」のPC作業です。好きな人からしたらすごく幸せな仕事です。笑
ただ、毎日似たような作業を繰り返すのが嫌な方は、もしかしたら飽きてしまうかもしれません。
「デザイン」という一つの能力をどんどん高めていく毎日なので、ハマり性の人はのめり込んでいき、上達も早いかもしれません

流行をキャッチできる人

デザインの仕事ということで、やはり流行が大きく関係します。
「見た目」を作る仕事なので、ユーザーに刺さるデザインを常に考える必要があり、必然的に流行にも目を配る必要が出てきます。
若い世代で何が流行っているのか?など、面倒臭がらず情報収集できる人は有利かもしれません

人の話を聞くのが得意な人

WEBデザイナーは、デザインができるだけでは不十分です。
お客さんが本当に伝えたいことは何か?求めているデザインはどんなものか?ということを、コミュニケーションを通して考えていく必要があります。
そのためには、相手の本意を考えながら話を聞く力が重要になります。

その点、人との対話が得意な人は、WEBデザイナーとしての重要な素質を持ち合わせていると言えます。

細かいところにも目がいく人

WEBデザイナーは、デザインにおいては1pxレベルの細かいバランスを見る力が大切ですし、コーディングにおいては1文字レベルの細かなミスに注意を払う必要があります。
ですので、「細かいことは気にしない」タイプの人には少し面倒な仕事かもしれません。

女性の髪型の変化にすぐ気づく男の人がいますが、そういった細かな違いに気づけるような感覚は、けっこう大切かもしれません。笑

細かい作業が得意な人

先ほどもお伝えしたように、WEBデザインの仕事は、ほんの1pxや1文字の差が大きく結果を変えてしまいます。
それだけ注意深く進める必要がある仕事なので、細かい作業が得意な人は有利かもしれません。

以上、特徴をいくつかあげましたが、何より大切なのはやはり「楽しい」と思えるかどうかです。好きな仕事であれば、多少苦手な部分は克服できますし、能力面も伸ばしていくことができます。

WEBデザイナーに向いていないと感じた人へ

今までの内容を読んで、「自分向いてないかも」と思った方もいらっしゃるかもしれませんが、今の時点ではご心配なく。

いい意味で、「適性」なんてアテになりません

やってみたらできたやってみたら好きになった、ということはたくさんあります。
デザインという響きに壁を感じる方もいるかもしれませんが「やってみたら特別なことではない」と思うかもしれません。

まさに私がその一例で、美大も出ていないし、前職は営業職でした。
まさか数年後にフリーランスでWEBデザイナーをやっているなんて思っていませんでした。毎日楽しいです。

WEBデザイナーは技術職の一種です。専門的なスキルを使って仕事をします。
「上達が早い」などの点で「向き不向き」はあるかもしれませんが、基本的には練習した分だけ上手くなるので、適性(ただの測り)の観点で諦める必要はありません

ましてや、未経験の場合、できないことことが多いのは当然なので、向いているか向いていないかを判断することも、まだまだできないと思います。

「適性」は、能力の話ではなく「性格」の話です。
能力はどれだけでも磨けますし、性格だって、言ってしまえばWEBデザイナーの人数だけ色々な性格があります。

色々書きましたが、結論はこうです。

やりたいと思ったら、ちょっとやってみる。楽しいと思えたら向いている。

ざっくりとした結論になりましたが、一番大切なのは「楽しい」と思えるかどうかです。
せっかく少しでも興味が湧いたのなら、少しだけ勉強してみる、というのも悪くないかもしれません。




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SHINOBU

フリーランスのWEBデザイナー兼フロントエンドエンジニア。イラストレーター。
新卒は某ベンチャー営業職→半年間WEBを勉強→WEB制作会社入社→フリーランス転身。現在はIT大手のクリエイティブチームに所属しながら、プロジェクト単位で複数チームに参加。
4大卒で、デザインの勉強は25歳から。美大でもない、経験もない。そこから2年後フリーランスとしてスタートするまでのこと、そしてフリーになってからの色々なことを記録していきます。