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WEBデザイナーを目指す人向けブログ

スキル 適正

WEBデザイナーにセンスは必要。でも、初めは必要ない。

投稿日:2018年10月13日 更新日:


  • センスに自信ないけど、WEBデザイナーになれるのかな?
  • やっぱりデザイン系の人って、もともとセンスいい人たちなの…?

こんにちは、フリーランスWEBデザイナーのSHINOBUです。

WEBデザイナーになりたいと思った時、センスの有無が心配になる方は少なくないと思います。

本記事では、そんなデザイナーの「センス」に関するモヤモヤを解消していきます。

<本記事の内容>
  • WEBデザイナーにセンスは必要
  • ただ、初めはセンスなんていらない。

それでは、早速本題へ!!

WEBデザイナーにセンスは必要

やっぱり必要なんだ…

ご心配なく!ゆっくり説明していきます!
「始めからセンスなんて必要ない」というタイトルですが、前提としてWEBデザイナーに「センス」は絶対必要です。

私がお客さんだったら、センスのないデザイナーさんにお願いしたいかというと…微妙ですし。
プロとしてやっていく以上、センスは絶対に大事にしたいです。

ただ、理解しておきたいのは「センスは身につけていくもの」だということです。

デザインはアートと違って、セオリーに基づいて組み立てるものです。なので、知識と経験で上達していき、センスの良いものが作れるようになっていきます

良い仕事をするためにセンス(技術)を磨き、お客さんを満足させられるようレベルアップしていく必要があります。

つまり、こういう感じです。

センス=経験値、努力の結果

どれだけ時間をかけたかどれだけ勉強したかどれだけ良いものを観察したか、そういったことの積み重ねが、その人のセンスになっていきます。

WEBデザイナーは初めはセンスなんて必要ない

センス=経験値、努力の結果

と、お伝えしたように、未経験の状態でセンスに自信がないのは、当然と言っても過言ではありません。

でも、もともとセンス良い人っているじゃん?

確かに勉強をしたことがなくても「なんとなくそれっぽいものができてしまう」タイプの人は、たまにいます。笑
そういう人のことを「センスのある人」と言い、そういう人と比較して「自分はできない」とヘコんだりします…。

ただ、「なんとなく」で出来てしまう人は、良いものをたくさん見て育っていたり綺麗なものが好きだったり昔から絵を書くのが好きだったり時間をかけてバランス感覚が養われた「結果」である場合が多いです。

美大生のセンスの良さなども、特殊な環境で長い時間を過ごすことで養われていく「結果」です。

つまり、初めからセンスの良い人なんていません!(たぶん…!)

なので、初めはセンスに自信がなくたって全然問題ありません。
WEBデザイナーになる!と決めたら、そこから必死に勉強していけば良いと思います。勉強していく中で、デザインの技術は経験値と勉強量の賜物だと納得できるはずです。

そして、経験をもとに頭で考えながら良いデザインを作れるようになった時に、周りの人からは「センス良いな」と思われるようになっているんだと思います。

まとめ

くどいようですが、これに尽きます。

センス=経験値、努力の結果

初めは全員初心者です。初めはみんなセンスなんてありません。心配せず、やっていく中でセンスを身につけていきましょう。

先輩だったり、有名なデザイナーさんの作品だったり、良いお手本を見ながら勉強していくと、半年も経てばそれなりのものが作れるようになります。

一緒に頑張っていきましょう!!




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SHINOBU

フリーランスのWEBデザイナー兼フロントエンドエンジニア。イラストレーター。
新卒は某ベンチャー営業職→半年間WEBを勉強→WEB制作会社入社→フリーランス転身。現在はIT大手のクリエイティブチームに所属しながら、プロジェクト単位で複数チームに参加。
4大卒で、デザインの勉強は25歳から。美大でもない、経験もない。そこから2年後フリーランスとしてスタートするまでのこと、そしてフリーになってからの色々なことを記録していきます。