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【要確認】新元号「令和」への変更で、WEBサイトが修正すべき箇所とは?

投稿日:2019年4月1日 更新日:


  • 元号変わったけど、自分のWEBサイトにも変更しなきゃいけない部分あるのかな?

こんにちは、フリーランスWEBデザイナーのSHINOBUです。

平成が終わり「令和」が始まりました。

WEBサイトというもの自体、爆発的に普及したのが平成に入ってからで、元号の変更を迎えたことがない人や事業所も多く、WEBサイト(システム)に及ぼす影響も計り知れない…と言われていますね。

この記事では、元号の変更に伴いWEBサイトでも表示の変更が必要になりそうな部分(システム関連の話ではありません)を簡単にまとめていきます。

<本記事の内容>
  • WEBサイトの表示で修正が必要になりそうな部分まとめ

では、さっそく見ていきましょう!

新元号「令和」への変更でWEBサイトが対応すべき箇所

細いかものも含め、具体例を交えつつざっと箇条で書いていきます。

生年月日(和暦形式)の登録フォーム

生年月日を登録してもらフォーム(和暦の入力形式)を設置している場合、選択肢に「令和」を追加する必要があります。
改元のタイミングは度々迎えるものではありませんが、諸々考えると入力は西暦にしておくのが無難かもしれません。

5月1日以降開催予定の催し物の日程表記

新元号に切り替わる5月1日以降に予定している催し物(イベントや集会など)の日程で、和暦で公表しているものに関しては、「平成」→「令和」の変更が必要になります。

LPやバナー広告の日時表記

LPやバナーなどの宣伝で5月以降の和暦表記をしていたらそちらも変更が必要です。
これらは画像を使っていることも多いので、表記の差し替えと言っても少し面倒かもしれません、、。
場合によっては制作会社に依頼して作ってもらった画像などは、ちょっとの変更でも再依頼でお金が発生したり…。

ダウンロード資料の記載日時

企業の説明会や協会の会合などパターンは様々ですが、資料をWEBサイトからダウンロードしてもらうことが多々あります。そこに書かれている日時も要注意ですね。
WEBサイト上はまだしも、ダウンロード資料の記載日時まで意識が回らないこともありそうですね。

まとめ

大掛かりな変更が必要なのは、西暦と和暦が連動するようなシステムが入っているWEBサイトです。
特にシステムを導入していない表示メインのサイト(ブログや個人サイト、LPなど)はそこまで心配はいりません。

そして、ここまで色々書きましたが、表記が「平成31年6月」になっていようが「令和元年6月」になっていようが、(正直なところ)公的な資料でない限りそんなに大きな問題ではないかもしれません…。一応気づいたら修正しましょう。




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SHINOBU

フリーランスのWEBデザイナー兼フロントエンドエンジニア。イラストレーター。
新卒は某ベンチャー営業職→半年間WEBを勉強→WEB制作会社入社→フリーランス転身。現在はIT大手のクリエイティブチームに所属しながら、プロジェクト単位で複数チームに参加。
4大卒で、デザインの勉強は25歳から。美大でもない、経験もない。そこから2年後フリーランスとしてスタートするまでのこと、そしてフリーになってからの色々なことを記録していきます。