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WEBデザイナーがスキルを伸ばすために持つべき視点

投稿日:2019年3月26日 更新日:


  • 最近あまり成長を感じない…
  • WEBデザインの良い勉強方法はないかな?

こんにちは、フリーランスWEBデザイナーのSHINOBUです。

毎日頑張っていても、ふと自分の伸び悩みを感じてしまうときってありますよね…。
そんな時は、目の前のことに集中しすぎて凝り固まった頭をほぐしてみるのも良いかもしれません。

<本記事の内容>
  • スキルを伸ばすために持つべき視点とは?

それでは、さっそく本題へ!

WEBデザイナーがスキルを伸ばすために持つべき視点

WEBデザイナーとして仕事をするとき、まず最初に伸ばす力として思い浮かべるのは「綺麗な画を作る力」だと思います。
「素人が作るとなんか安っぽくなるけど、やっぱりプロが作るとなんか違う」というあれです。
この状態に持っていけるようデザインスキルを伸ばしていきます。

綺麗なものが作れるだけで、WEBデザイナーとしての仕事は十分できます。

ただ、仕事の幅を広げていったり、いろんなことに挑戦していく中で「それだけじゃない」と、違う壁にぶつかることも多々あると思います。

そんなときに、デザイナーとしての幅を広げるために重要になるのが、「あらゆるものに相関関係を見つける」という視点です。

相関関係を見つける

WEBデザインに限らず重要にな視点として、「あらゆるものに相関関係を見つける」、または「関連づけて考える」というものがあると思います。

わかりやすく具体例をあげると…

通勤の際にホームで電車を待っているとします。
目の前には看板広告が見えます。これをボーっと見つめています。

普通に通勤しているだけだと、ボーっと眺めて「ふむふむ」となって終わりです。
しかし、ここで「関連づけ」を意識すると意外な気づきがたくさん出てきます

「あの広告、背景色が独特だな〜」
「キャラクターが吹き出しで喋ってると内容がスッと入ってくるな〜」
「ブランド買取の広告ってなんか古臭いよな〜なんでだろう」
「写真に文字重ねる時って、こうすれば綺麗に見えるのか〜」

とか。

広告に限りません。

「アップルストアって天井高いよな〜。無駄な広さが洗練された雰囲気を作り出してるのかな〜」
「飲み屋の看板がゴチャゴチャ並んでるけど、結局一番目立つのって文字が少なくて余白が多い地味な看板じゃん」

とか。
日常の色々な気づきが、自分のデザイン作業の餌になっていきます。

デザインとは直接関係なさそうな日常のあらゆる出来事から気づきを得て、自分の表現に活かすという作業を繰り返すことで、確実に今までとは違った成長が得られます。
周囲の優秀な人たちからは、日常の何気ない会話から着想を得ているエピソードをたくさん聞きます。

また、今はUIUXデザインの重要性も取り沙汰されているので、行動心理学などもデザインにとって大切な学問になります。

デザイナーとして成長するには、様々なものを餌にして感覚を育てていく視点が大切だと思います。

「あーでもない、こうでもない」と考えごとをしていると、移動の時間も暇がなくなったりして以外に面白いので試してみてください。




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SHINOBU

フリーランスのWEBデザイナー兼フロントエンドエンジニア。イラストレーター。
新卒は某ベンチャー営業職→半年間WEBを勉強→WEB制作会社入社→フリーランス転身。現在はIT大手のクリエイティブチームに所属しながら、プロジェクト単位で複数チームに参加。
4大卒で、デザインの勉強は25歳から。美大でもない、経験もない。そこから2年後フリーランスとしてスタートするまでのこと、そしてフリーになってからの色々なことを記録していきます。